カテゴリー: あいまいなら法律は危険です

相続人の中に行方不明の人がいたらどうする?

遺産分割協議を行うためには「相続人の全員の参加と全員の同意」が必要ですが、 相続人の中に行方不明の人がいる場合には、どうすればよいのでしょうか。

相続人の1人が行方不明の場合には、その者を除いて遺産分割協議をしても
その協議は無効となります。
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貯めていたへそくりは誰のもの

ご主人の預金から奥さん名義で預金をしても相続上はご主人のものと見なされます

夫婦だから、夫が稼いだお金は夫婦の物・・・そう考える女性は多いと思います。
しかし残念ながら相続ではその考えが通用しないのです。


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初期費用は楽だけど後が面倒な相続の遺言の方式

相続の遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出するのだ。

★普通方式遺言・・・・・ 自筆証書遺言のもの。
代筆やワープロ打ちは不可です。
日付と氏名の自署が必要です。
押印してあることが条件です。(実印である必要はない)
遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、
これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない(民法1004条1項)とされています。
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やる時は注意要するのが相続の遺言の撤回だ

遺言者は、いつでも、相続の遺言の方式にしたがって、その遺言の全部又は一部を取り消すことができますよ

民法では遺言者は遺言の方式に従っていつでもその遺言の撤回や一部を取り消すことができると定めています。

(民法1022条)
第1022条 遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、
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