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初期費用は楽だけど後が面倒な相続の遺言の方式

相続の遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出するのだ。

★普通方式遺言・・・・・ 自筆証書遺言のもの。
代筆やワープロ打ちは不可です。
日付と氏名の自署が必要です。
押印してあることが条件です。(実印である必要はない)
遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、
これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない(民法1004条1項)とされています。
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